施設長の学び!

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学びを得るための“姿勢”

学びを得るための“姿勢”
 ある研修を受けた時、冒頭で講師の方が「お願い」を述べました。
 私たち受講者に対して「このような姿勢で臨んでほしい」と示す、ちょっとユニークな要請でした。

 それは、私たちの態度や考えから、3つのネガティブを排除するというものです。


 1.「もう分かっている」と思わない
 2.否定的に考えない
 3.消極的にならない

 「もう分かっている」と思ってしまうと、学ぶ意欲が失われるそうです。新たな知識や情報に出合っても、取り入れることはできないでしょう。

 否定的に考えてしまうと、学んだことを活かせなくなるそうです。私たちの行動は、抱いているイメージに大きな影響を受けるからです。

 消極的になってしまうと、学べることが減るそうです。貴重な時間を割いているのですから、多くを学ばなければもったいないですよね。

 内容に興味が湧かない研修もあれば、眠くなるほど退屈な講義もあります。
 それでも、仕事として参加している以上、何らかの学びを得るのが“プロ”なのかも知れません。

photo credit: Tulane Public Relations via photopin cc