施設長の学び!

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『「普通がいい」という病』

『「普通がいい」という病』
 拙サイトで最初に取り上げた書籍は『支援者が成長するための50の原則』でした。
 知識や技術に先立って人間性の確立を求める言説への、強い共感は現在も変わりません。

 『「普通がいい」という病』の著者は精神科医。より良く生きるためのヒントが、読みやすく書かれた好著です。
 学びや気付きに富んだ内容なのですが、ここでご紹介したいのは、「愛」についての考察です。『支援者が…』での示唆が、別の角度から説かれています。

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こんな“福祉”の本はいかが? ①

こんな“福祉”の本はいかが? ①
 親しくさせていただいている地元図書館の館長さんから、ユニークな申し出がありました。
 「福祉関連の特集本棚を企画しているので、一般来館者が興味を持ってくれそうな本を50冊選んでほしい」というもの。願ってもない機会なので、ふたつ返事で引き受けました。

 社会福祉士会の地元メンバーに意見を聞きつつ、1カ月ほどかけて、6分野「児童」「高齢」「貧困・格差」「地域・社会」「思想」「その他」で選出しました。
 これより、数回に分けてご紹介します。まずは「児童」から。

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