施設長の学び!

障害者福祉作業所で、楽しく働くために…!!

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フリカケの“流儀”から見えること

フリカケの“流儀”から見えること

 障害福祉分野で働いている私ですが。
 異なる分野の福祉専門職から、学びや気付きを得ることも少なくありません。

 先日、社会福祉士会の研修で、児童養護施設の職員さんとご一緒する機会がありました。
 その人は、施設の相談支援専門員。子供たちへの直接支援の経験も長く務めてきたというベテランです。

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具体的にほめる、方法と理由

具体的にほめる、方法と理由
 ほめることの効能について、これまでに何度も書いてきました。
 福祉の支援現場において不可欠な技法であり、技法を超えた“心構え”とも言えそうです。

 「ほめる時は、できるだけ具体的に」これは先日の研修で聞いた言葉です。
 どうすれば具体的にほめたことになるのか? どうして具体的にほめなければならないのか? …分かりやすく教えてもらいました。

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個別支援とは眼鏡のようなもの

個別支援とは眼鏡のようなもの
 福祉の現場において“大前提”とされる個別支援。
 「どのようなものなのか?」「どうして必要なのか?」という疑問への分かりやすい回答を、しばしば求められることがあるのですが。

 先日の研修会で、個別支援を眼鏡に例えた説明を聴きました。
 とても分かりやすかったので、ご紹介します。

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実際に行なうのは難しい…けれど

実際に行なうのは難しい…けれど
 ある研修会に参加した際、自分の考えを改める機会を得ました。
 ベテランの社会福祉士による、権利擁護や契約支援についての講話がきっかけです。

 利用者の金銭管理を支援することの是非に、話が及びました。
 「グループホームなどの施設側に、金銭管理を代理する権限は本来ありません。成年後見など外部の制度を活用すべきでしょう」と講師。

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見た目を積極的にほめる

見た目を積極的にほめる
 “ほめる”行為の大切さは、もはや言うまでもないでしょう。
 これまで、当ブログでは「“ほめる”を伝えるために」「ほめ上手を目指して」「伝えるべきは“承認”」などの記事を通して、ほめることについて考えてきました。

 先日参加した研修で、相手をほめるワークを体験しました。
 2人1組になり、交互にほめ合います。「最低でも5箇所はほめるように」との指示。

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