施設長の学び!

障害者福祉作業所で、楽しく働くために…!!

カテゴリー【 ≫考察 】

基礎研修は終えたけれど…

基礎研修は終えたけれど…
 私は今春、日本社会福祉士会が実施している基礎研修を修了しました。
 この研修は、社会福祉士の資質向上を図る生涯学習制度と、向上した資質を担保する認定社会福祉士制度の、スタート部分に当たります。

 基礎研修を修了しなければ今後、上級者向けの研修を重ねていくことができず、認定社会福祉士にはなれません。
 資格を取得したばかりの、比較的経験の浅い“若手”が受けるべき研修とされます。

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習えるものは習えばいい

習えるものは習えばいい
 タウン情報誌などを扱っている出版社の社長さんに、経営上の体験などをうかがう機会がありました。

 弁舌さわやか。それに面白くて分かりやすい。
 「マスコミ業界のベテランだけはあるなぁ」などと感心する私に、社長さんは「こんなにペラペラしゃべってますけど、実は私、昔はひどい口下手だったんですよ」。

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地方の経済を支えてくれる人たち

地方の経済を支えてくれる人たち

 福祉作業所の先進事例を紹介する、経営者団体のセミナーに参加しました。
 紹介された事例の素晴らしさもさることながら、事例報告を行なった施設長さんの意見が印象的でした。

 「障害のある人たちは、地方の経済を支えてくれる」という主旨。
 私も同様の考えを持っていたので、大きくうなずいたものです。

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労働の価値を高める支援

労働の価値を高めるということ
 私が勤める福祉事業所の、就労継続支援B型という事業。
 この事業による利益は、利用者さんたちに分配されなければなりません。

 ですから、B型での職員の主要な役割、それは「利用者さんの労働の価値を高めること」であるはず。
 私自身は、そのように認識しています。

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