施設長の学び!

障害者福祉作業所で、楽しく働くために…!!

カテゴリー【 ≫考察 】

援助を求めるという“強み”

援助を求めるという“強み”
 キャンパスソーシャルワーカー(CSW)とお話しする機会がありました。
 大学に所属し、学生たちを対象に相談支援を行なう、ベテランの社会福祉士です。

 日々持ち込まれる問題は、勉学から恋愛まで、実にさまざま。
 近ごろは、学費や生活費など金銭に絡む問題や、発達障害のある学生からの相談などが、目立っているそうです。

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“受け皿”としてのB型

“受け皿”としてのB型
 「就労継続支援B型事業所の存在意義とは?」などと考えることがあります。
 高尚な思索などではありません。B型事業所の管理者として、障害者福祉におけるB型の“必要性”のようなものを見出しておきたいのです。

 このブログでは以前、高い賃金を求める利用者さんがA型事業所に移行している状況を受け、A型とは異なるB型の特徴や長所などについて考えたことがあります。今も考え続けていますが。

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風呂敷理論の“真実”

風呂敷理論の“真実”
 「風呂敷理論」というものがあるそうです。
 たまたま先日、小学校の先生から教えてもらいました。

 拡げた風呂敷の、どこか一箇所を摘んで引き上げれば、やがて全体が持ち上がります。
 同様に、「ある部分を向上させることが、結果的に全体の向上につながる」という訳です。

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怒りに自覚的になる(2)

怒りに自覚的になる(2)
 自分の怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」の一環で、怒りの感情を覚えた時にメモを取る「怒りの記録」を行なうことにした私。
 メモ帳を携帯し、イラッとしたりカッとした時、その場の状況や“怒りの度合い”などを記録してみました。

 2週間ほど記録を続け、それを振り返っての感想です。

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怒りに自覚的になる

怒りに自覚的になる
 怒りっぽい方ではない私ですが、何かの拍子にカッとなり、つい大人げない言動に及んでしまうこともあります。
 後悔先に立たず。このような事態は、福祉専門職としても施設経営者としても、できるだけ避けたいですよね。

 「アンガーマネジメント」という、怒りの感情をコントロールする技法があります。
 コーチングを行なっている知人に教わりました。

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