私小説っぽい側面が 『悶々ホルモン』

 ホルモンを食べ歩くグルメエッセイ。
 なんだけど、20代後半の独身女性フリーライターの私小説っぽい側面があり、そこが本書の特色かも。

 著者のホルモン好きは有名らしく、東海林さだおのエッセイにも登場してる。
 その顛末が巻末に載っていて、大御所と若手のライター対決みたいで面白かったです♪

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