マンガ

“撃たれたら死ぬ”という枠組み 『PEACE MAKER』(1~13)

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 皆川亮二のガンアクションマンガ。
 19世紀程度の文明がある架空世界を舞台に、いろんなガンマンたちが決闘する。

 このマンガの魅力は、“撃たれたら死ぬ”という枠組みを守りながら“ものすごく強いヤツ”を追求してるところ、と個人的には思ってます。超科学とか超能力とか魔法とか気功とか…そんな都合の良いものには頼らない。

 主人公の宿敵は、拳銃1丁で戦車と決闘して勝ってしまうほどに強いんだけど、そのバトルはギリギリ現実の範囲内で展開してる。『トライガン』あたりよりは『刃牙』に近いかも。

 この手のマンガの王道であるトーナメント戦が始まって、また楽しみです♪

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