マンガ

不出来を補って余りある勢い 『ジョジョの奇妙な冒険7 スティール・ボール・ラン』(1~24)

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 全巻を一気読みすると、未回収なままの伏線とか、登場人物の扱いの変化とか、細部の不自然さとか、コジツケ気味の理屈とか、そんなところに気付いてしまう。
 けれど、たくさんの不出来を補って余りある、物語の勢いというか圧力みたいなものにも気付かされる。

 危機また危機、闘いにつぐ闘い。それらを絵で見せることから生じる、マンガならではの強引な説得力。
 ささいなホコロビなんかどーでも良くなるのです♪

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