銀河帝国の覇権めぐる陰謀・暗闘 『デューン 砂丘の子供たち』(1~3)

 名高い大河SFの3作目。石森章太郎が挿画を手がける旧版を読みました。

 皇帝&救世主の血を受け継ぎ、人類すべての遺伝的記憶を持ってるという異能の双子が主人公。
 銀河帝国の覇権をめぐり、双子と政敵たちの陰謀・暗闘が描かれる。

 思弁的にして難解な会話が多く、場面や状況がなかなか頭に入ってくれない。それでも無理矢理にページをめくるうち、壮大な物語が何となく把握できるように。

 小難しい語らいは“味付け”ということにして読み進んでも、問題は無さそう。新訳で読みやすくなるタイプと見たぞw

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