平安時代の終焉と西行 『宿神』(3、4)

 保元・平治の乱を経て源平合戦へと至る平安時代の終焉を、西行の生涯に絡めて描く。

 全国各地に「西行ナントカ」みたいな史跡が残ってたりするのは、多くの人が西行の生き方にあこがれたからなんだろうな。

 あとがきで示唆されていた『闇狩り師 摩多羅神』にも期待したいっス♪

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