冒頭シーンは肥後の御船村 『大江戸恐龍伝』(1、2)

 夢枕獏の伝奇時代劇。主人公は平賀源内。

 南海にあるらしい、龍(恐竜?)と黄金が眠る伝説の島を目指し、源内が帆船建造を目論む…というあたりまで。

 物語は荒唐無稽だけど、時代考証がしっかりしてるようで、なかなかにリアルな雰囲気。
 これからどう展開していくのか、見当もつかないところが楽しい。

 冒頭は、肥後の御船村で源内が恐竜の化石を目撃するという、熊本県民には親しみやすいシーンだぞ♪

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