ミレニアム

小説

健全キャラへ変貌? 『ミレニアム6 死すべき女』(上・下)

 故スティーグ・ラーソンの3部作を引き継いだ、ダヴィド・ラーゲルクランツによる3部作の完結編。  スーパーヒロインのリスベット・サランデルと、妹にして宿敵でもあるカミラとの暗闘に、ある... 【続きを読む】
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度外れたスーパーヒロインぶり 『ミレニアム5 復讐の炎を吐く女』(上・下)

 人気シリーズも第5部を数えると、リスベットのスーパーヒロインぶりが度外れてきてるカンジ。  ハッキングの技量はチートの域だし、殴り合いにも滅法強く、洞察力もズバ抜けてる。つーか、ズバ... 【続きを読む】
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呪われた血族が 『ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女』(上・下)

 唐突だけど、往年の刑事ドラマ「Gメン'75」の連作“黒谷町シリーズ”を思い出す。  手斧を振り回す殺人鬼・望月源治(蟹江敬三)と、立花刑事(若林豪)の対決には、ハラハラさせられっぱな... 【続きを読む】
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怒涛の展開 『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』(上・下)

 前作からそのまま続いて怒涛の展開。  ただし、大暴れしたヒロインのリスベットは、本作ではあまり動かない(動けない)。 国家を揺るがす陰謀と戦う主人公たちのグループと、陰謀を画策した秘... 【続きを読む】
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ヒロインの魅力につきる 『ミレニアム2 火と戯れる女』(上・下)

 主役級ヒロイン、リスベット・サランデルの魅力につきる物語(とか言いながら、良い所は他にたくさんあるんですけど)。  小柄で痩せぎすで無愛想。恰好はトゲトゲしいパンクファッション。20... 【続きを読む】
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