太田垣康男

マンガ

意外と後味良し 『機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝』(1)

 サンダーボルト宙域での激戦の裏側で起きてたらしい、4つのエピソードをまとめた“外伝”。  各話の状況や展開はユニークだし、このシリーズにしては意外と後味の良い幕切ればかりなので、楽し... 【続きを読む】
マンガ

モビルスーツは太田垣仕様 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(6)

 丸ごと1冊、連邦軍サイドの話。 南極大陸と周辺海域で、雪や氷を飛ばしながら壮絶なバトルが展開。  ジオン側のゴッグやズゴッグは、フォルムも機能も完全に太田垣仕様。 これだけ人気が出れ... 【続きを読む】
マンガ

リアリティとオリジナリティとカッコ良さ 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(5)

 舞台を地球に移しての2巻目。  アッガイのアクロバティックなバトル、新鋭機アトラスガンダムの勇姿、グフの痛快な活躍…見どころ満点。  リアリティとオリジナリティとカッコ良さをま... 【続きを読む】
マンガ

両雄、因縁の再決戦へ 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(4)

 太田垣康男のガンダムマンガは、4巻にして新展開。  ジオン軍の宇宙要塞ア・バオア・クーが陥落し、大戦は終結。したのに、疲弊した地球連邦では戦後処理が進まず、民族主義の軍閥が台頭するわ... 【続きを読む】
マンガ

ドッカンドッカン大激闘 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(3)

 連邦軍・ムーア同胞団とジオン軍・リビングデッド師団、双方のエースが駆るフルアーマーガンダムとサイコ・ザクが、スペースコロニーの残骸をドッカンドッカン破壊しながら大激闘。  これで決着... 【続きを読む】
マンガ

ファースト原理主義者にはタマラン 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(1、2)

 太田垣康男のガンダム世界。  1年戦争の終盤、宇宙要塞ア・バオア・クーへの補給路にある要衝で、コロニーの残骸の間を空電が飛び交う、サンダーボルト宙域での攻防を描く。  破壊され... 【続きを読む】
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