荒木飛呂彦

マンガ

物語は過剰に壮大に 『ジョジョの奇妙な冒険6 ストーンオーシャン 』(1~17)

 監獄を舞台にしたピカレスクロマンと思いきや、中盤でガラリと路線変更。 物語は回を重ねるごとに過剰に壮大になり、とうとう宇宙が終わるわ、再生するわという事態に。  作者が拡げた大風呂敷... 【続きを読む】
マンガ

不出来を補って余りある勢い 『ジョジョの奇妙な冒険7 スティール・ボール・ラン』(1~24)

 全巻を一気読みすると、未回収なままの伏線とか、登場人物の扱いの変化とか、細部の不自然さとか、コジツケ気味の理屈とか、そんなところに気付いてしまう。 けれど、たくさんの不出来を補って余りある... 【続きを読む】
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