書籍の学び

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『累犯障害者』

 法務省が公表している「矯正統計」。 日本国内の受刑者に関する、期間ごとの統計データです。  2011年を見てみると、新受刑者は2万5499人。このうち、知能指数が69を下回る者は55... 【続きを読む】
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『弱くても勝てます』

 ウチのような授産活動を行なう福祉施設は、民間企業と競争しています。…実際には、伍して戦うどころか、同じ土俵に立つことさえままなりませんが。 それでも、企業による製品・サービスから、消費者の... 【続きを読む】
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『オタクの息子に悩んでます』

 福祉施設の施設長を務める私ですが、現場職員に代わって利用者さんやご家族と面談を行なうこともあります。 悩みを打ち明けられたり、困難な状況を聴取したりする時には、自分の力量が試されている気が... 【続きを読む】
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技術としての傾聴

 「傾聴」という言葉があります。 大まかな意味は「相手の言葉を、注意深く丁寧に聴き取ること」。福祉においてはカウンセリングなどの、ビジネス関係ではコーチングなどの、基本的な技術とされています... 【続きを読む】
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ソーシャルビジネスの知恵

 定員15人の福祉施設。うち5人は無償で利用でき、10人には規定の利用料が請求されます。 10人の負担によって15人分の支援費用をまかなう仕組み。うまく運用すれば、例えば貧困層の5人へ福祉... 【続きを読む】
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『ローマ法王に米を食べさせた男』

 福祉施設の経営は、地域社会と切り離しては成り立ちません。その地域の福祉的機能の一端を担いつつ、住民の方がたの理解と協力に支えられている…そんな関係。 地域と福祉施設、両者の“元気”は連動し... 【続きを読む】
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『自由からの逃走』

 食べたい物を食べる自由、行きたい所に行く自由、言いたいことを言う自由、「こう生きていきたい」と願って努力する自由…。 私たち福祉専門職の仕事には、さまざまな自由を手助けする側面があります。... 【続きを読む】
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価値を問う“声”に対して

 福祉に関わる仕事に就いていると、“心ない声”を耳にすることがあります。  例えば、重い障害のある人たちの価値について、社会的な有用性から、「ない」あるいは「低い」と決め付ける“声”。 ... 【続きを読む】
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『それをお金で買いますか』

 世の中には、お金で買えないものがあります。 私を含め多くの人びとは、そう教えられており、そう信じてきました。  ところが近年、さまざまなものがお金で買えるようになっています。 例え... 【続きを読む】
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