研修の学び

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注意すべき過覚醒、配慮すべき受援力

 豪雨水害に遭った被災地へ、所属社会福祉士会の派遣員として先日、災害支援に入りました。 自らの微力を痛感させられたものの、得難い経験でした。  派遣に当たり、事前にオリエンテーションを... 【続きを読む】
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“突然”をなくそうとする努力

 「支援の現場から“突然”をなくしましょう」  私は先日、そのような提言を受けました。 職員研修に招いた、発達障害者支援センターのスタッフAさんの言葉です。  突然、利用者Bさん... 【続きを読む】
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「教える」と「一緒にやる」

 支援する側、支援される側…両者の関係性について、しばしば考えます。 良好であるに越したことはないのですが。何をもって良好とするのか、そのためにはどうすべきなのか、模索する日々が続いています... 【続きを読む】
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「分かってほしい」という気持ちを反映させる

 障害福祉サービスにおいて欠かせない、個別支援計画。 文字どおり、支援対象者それぞれの意思や状況などを盛り込んだ、支援についての計画です。  福祉の支援とは、“施設”で一律に行なうもの... 【続きを読む】
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変えられるのは生育歴

 障害者への支援について、個々人の知見に基いた“理論”を、しばしば耳にします。 エビデンスの裏付けはないにせよ、支援者らが経験を重ねてきた上での意見であれば、傾聴に値するものも少なくありませ... 【続きを読む】
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“頼る”ために“頼られる”

 障害者就労に関する研修で、興味深い講話を聴きました。 お話しされたのは、複数の障害者施設を持っている法人の理事長さん。  弟さんに知的障害があることがきっかけで、福祉の業界に飛び込ん... 【続きを読む】
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フリカケの“流儀”から見えること

 障害福祉分野で働いている私ですが。 異なる分野の福祉専門職から、学びや気付きを得ることも少なくありません。  先日、社会福祉士会の研修で、児童養護施設の職員さんとご一緒する機会があり... 【続きを読む】
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具体的にほめる…方法と理由

 ほめることの効能について、これまでに何度も書いてきました。 福祉の支援現場において不可欠な技法であり、技法を超えた“心構え”とも言えそうです。  「ほめる時は、できるだけ具体的に」こ... 【続きを読む】
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個別支援とは眼鏡のようなもの

 福祉の現場において“大前提”とされる個別支援。 「どのようなものなのか?」「どうして必要なのか?」という疑問への分かりやすい回答を、しばしば求められることがあるのですが。  先日の研... 【続きを読む】
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