エラリー・クイーン

小説

「突き止めてやる」なんて気負わずに 『エジプト十字架の秘密』

 名高い「国名シリーズ」の5作目。クイーンの代表作にも数えられるとか。  磔にされた首無し死体。古代エジプトの太陽神を名乗る狂人。孤島にひそむヌーディストのカルト集団。ヨーロッパの旧家... 【続きを読む】
小説

よみがえる“ワクワク感” 『ローマ帽子の秘密』

 エラリー・クイーンのデビュー作にして「国名シリーズ」第1作。 読みやすい訳文が好評な半面、ライトノベルっぽいカバーに賛否が分かれる、角川文庫版を読みました。  舞台公演中に客席で起き... 【続きを読む】
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