カート・ヴォネガット

小説

「こうなんだなぁ」と受け止める 『タイタンの妖女』

 未来のことなんて分からない。予想はできるけど、予想しかできない。  かつて自分が「こうなればいいなぁ」と願ってたモロモロは、かなったり、かなわなかったり。どちらかと言うと、かなわなか... 【続きを読む】
小説

どっこい生きてる 『スローターハウス5』

 カート・ヴォネガットの自伝的SF(?)。  時間の流れから解き放たれた主人公が、みずからの人生をランダムに俯瞰する。 第二次大戦に出兵して猛爆撃に遭ったり、思いがけず大富豪になったり... 【続きを読む】
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