ジョン・ディクスン・カー

小説

絶望的な弁護を受けて立つ 『ユダの窓』

 ドアに鍵が掛かり、窓にシャッターが下りてる執務室。 老人を訪ねてきた青年。老人から酒を勧められ、グラスに口を付けた青年は突然、気を失って昏倒。 しばらくして青年が目覚めると、部屋の壁に飾ら... 【続きを読む】
小説

“在り得なさ”が痛快 『火刑法廷』

 初めて読んだジョン・ディクスン・カー。  富豪の殺害疑惑に絡んで、遺体が地下霊廟から無くなったり、怪しい女が壁に消えたり、主人公の奥方が伝説的な毒殺魔にそっくりだと分かったり。 ... 【続きを読む】
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました