ディック・フランシス

小説

自分から逃げることはできない 『利腕』

 2番目に読んだ「競馬シリーズ」。  何がツラいと言って、自分自身を裏切って生きる以上にツラいことは、そうないのではないかと思う。 自分のダメさを自分がいちばん分かっていて、周りの誰に... 【続きを読む】
小説

自分で立ち上がるしかない 『大穴』

 初めて読んだ「競馬シリーズ」。  誰だって気高く毅然として生きていたいけど、やっぱニンゲンは弱いから挫折して、自己嫌悪の沼にハマってしまったりする。 けれど、自分が嫌いであっても、立... 【続きを読む】
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