久住昌之

エッセイ

ユルい“散歩”エッセイ 『ニッポン線路つたい歩き』

 久住昌之の紀行エッセイ集。旅行雑誌に連載されたものらしい。  全国各地のローカル路線を訪れ、駅に降り立って、線路沿いをテクテクと歩く。“旅”ではなく“散歩”に近い、何ともユルい企画。... 【続きを読む】
マンガ

一杯やりたくなってしまう 『荒野のグルメ』(1)

 働くオトコたちは荒野をさすらう旅人であり、立ち寄る小料理屋は馬を休めるオアシスである…という分かりやすい主旨の連作短編マンガ。  読めば誰だって、馴染みの店のカウンターで、勤め帰りに... 【続きを読む】
エッセイ

2年かけて東海道を踏破 『野武士、西へ』

 東京から大阪までを“散歩”した、久住昌之のエッセイ。  下調べなどはせず、気まぐれに寄り道などをしながら、マイペースに進む。 くたびれたら無理をせずに中断し、鉄道で帰宅。そして後日、... 【続きを読む】
エッセイ

絶妙な自然体を保つ 『ひとり家飲み通い呑み』

 アルコールとツマミの相性を“実況”しているようなエッセイ集。  B級やC級グルメのスタンス。 少々ウンチクも出てるけど、すかさず自分でツッコミを入れ、嫌味のない自然体を保っている。絶... 【続きを読む】
マンガ

“後ろめたさ”引っ張り出す問題作 『花のズボラ飯』

 夫が単身赴任中の30歳主婦が、C級グルメを満喫するマンガ。  先進国の都市生活者ならではのズボラ生活ぶりが、何とも赤裸々に描かれている。  そのリアルさは、もはや「あるある」みたいな... 【続きを読む】
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