京極夏彦

小説

好きなことを仕事にした土方歳三 『ヒトごろし』

 よく「好きなことを仕事にしよう」なんて言う。それをトコトン実践し、「新選組」を結成してしまったのが、本書の主人公・土方歳三。  幼少期に出くわした斬殺の光景に魅せられて以来、歳三は「... 【続きを読む】
小説

本とは何なのか? 『書楼弔堂 炎昼』

 京極夏彦のオムニバス短編シリーズ第2弾。  本が好きな人が、本が好きな人へ向けて書いてるような物語。 本とは何なのか? 本を読むことで何が得られるのか? …そんなモロモロが、物語に織... 【続きを読む】
小説

本は“墓”、読書は“墓参り” 『書楼弔堂 破暁』

 京極夏彦の連作短編集。 明治中期の東京郊外、風変わりな書舗「弔堂」が舞台。  悩みや問題を抱えた顧客に、「どのような本をご所望ですか」との時代劇的キメ台詞が出て、“大切な一冊”が渡さ... 【続きを読む】
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました