苫野一徳

教養

“中二病”時代を赤裸々に 『子どもの頃から哲学者』

 教育哲学の専門家が、青春時代を述懐してる本。  承認欲求が強すぎるあまり、高校では生徒会長になって“改革”を連発し、ストレスで円形脱毛症に。大学ではボランティアサークルで突如“人類愛...
教養

自由への力を与える 『教育の力』

 教育哲学の研究者が、学校教育の在り方について提言してる本。  自由を手に入れる力を与えるものが教育であり、互いの自由を承認し合うことを学ぶ場が学校である…というのが、著者の持論。 そ...
教養

自由への“感度”を育む 『勉強するのは何のため?』

 「なぜ勉強するの?」「なぜ学校に行くの?」という素朴な疑問に、教育哲学の先生が答えた、中高生向けの本。  勉強とは何か? 私たちが“自由”を獲得する(「これが自由なんだ!」と実感でき...
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