便利で快適 何かと助かる装備3点

ERGON GP1グリップ
手首への負荷を軽減する「ERGON GP1グリップ」

 ブロンプトンのオーナーになって1年半。
 頑張って輪行などに乗り出さなくても、近場への気軽なポタリングだけで充分に満喫できています。“ちょっとそこまで”が楽しい。

 とは言え、パッと出かけられる“気軽さ”を得るため、私はさらに装備を追加しました。あれば確実に利便性が上がる、そんな品々です。

ERGON GP1グリップ:乗り心地が向上

 ブロンプトンのハンドルに着いているグリップは、ラバーでできた円筒形。
 握っていると、段差を越える際の衝撃や、上半身の体重が、手首の関節に集中します。これが傷みをともなう負担に。

 換装したERGONのグリップは、外側へ拡がるような形状です。
 平たい三角形が掌底を支えてくれるので、ハンドルに上半身の体重を乗せやすく、同時に下からの衝撃が抑え込める。負担は大きく軽減します。

 シリーズのグリップには、レザー仕様や、エンドバー付きも。目移りしたものの、レザーは雨天を避けなければなりませんし、ポタリングにエンドバーは余計に思え、スタンダードなものに落ち着きました。

サドルハイトインサート:高さが一発で決まる

 折りたたんだブロンプトンを展開した時、サドルの高さがすぐに決まることはほとんどありません。ちょっと走っては降りてサドルを上げ、ちょっと走っては降りてサドルを下げ…何とも不便。

 ブロンプトン純正のサドルハイトインサートを使えば、シートポストを一定の高さで固定することができます。シートチューブの内側に仕込んで使います。

 引き上げたサドルが、あらかじめ決めておいた高さでピタッと止まるので、すぐに走り出せます。プラスティック製の簡単な器具ですが、とても便利です。

(右)サドルハイトインサート、(左)MAMMUT ボトルホルダー
(右)サドルハイトインサート、(左)MAMMUT ボトルホルダー

MAMMUT ボトルホルダー:着けたままたためる

 ブロンプトンの先達ユーザーのブログなどを拝見すると、さまざまなボトルホルダーが使われている模様。

 私が選んだのはMAMMUT製です。このボトルホルダーは自転車用ではなく、本来はバックパックに装着します。
 ブロンプトンに使う場合は、ホルダー背面部に付いている上下2本のストラップを、ハンドルポストに面ファスナーで巻き付けて固定します。この時、ハンドルポストから突き出ているストッパー(折りたたんだフレームを固定する器具)の上にストラップを巻くようにすれば、ホルダーがズリ下がることはありません。

 このホルダーはナイロン製なので、装着したままで車体をたたむことが可能。加えて、私が乗っているSハンドルでは、ホルダーの位置がハンドルから十数センチ下あたり、ちょうど手を伸ばしやすい位置に来るのです。

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