雑記あれこれ

『純粋理性批判』読解記(その3)読書ノートを作る

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 前回「その2」で、『純粋理性批判』の読書手順を自分なりに考えました。
 今後は、その手順に沿って進めていきます。

 まずは「『純粋理性批判』用の読書ノートを作る」。

 非日常的(?)なことに挑戦するので、あえて「モレスキン」などの高価なノートにしようかと、初めは考えたのですが。
 私は生来の悪筆。ノートを取ることは決して嫌いではないものの、自分が書きつけた字を見返すたびに「汚いなぁ」とゲンナリします。
 高価なノートでは、使うたびにもったいなく感じてしまうでしょう。

 あれこれ検討して結局、「キャンパスノート」に決めました。
 安価にしてポピュラーですし、使いやすいので、ためらうことなくガシガシと書いていけるでしょう。
 それに実際、私が仕事で使っているノートは、キャンパスノートほぼ一択なのです。

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「著者から見られている」

 カラフルなスタンダード版ではなく、「大人Campus」というシリーズを選びました。シックな黒表紙が特徴。A5判の方眼罫です。

 読書への気分を盛り上げるため、ノートに少々手を加えることに。
 カントのフリーイラストを、黒い表紙に貼ってみました。何ともビミョーな雰囲気が漂っていますが。

 イラストのカント、本人に似ているのかどうか、私にはよく分かりません。似ているようにも、別人みたいにも見えます。
 それでも、こちらが「著者から見られている」と思い込めるようにはなりました。カント先生に見守られながら、私は読書を進めていくのです。

 我ながら、形から入っているなぁ…と思います。

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天竺堂通信
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