天竺堂の本棚小説

密林での戦い ケレン味要素も 『機龍警察 白骨街道』

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『機龍警察 白骨街道』

 シリーズ6作目。
 ミャンマーの密林での過酷な強行軍と、兵器開発をめぐる汚職事件の捜査が、交互に展開していく。どちらもスリリングで読ませます。

 今回は、機甲兵装に絡むところに、“十二神将”や“八部衆”みたいなノリとか、立体機動や水陸両用みたいなケレン味とか、戦隊モノで言う“ブラック”の登場とか、これまでとは少々異質な要素が出てくる。
 陳腐とも言えそうだけど、エンターテイメントとしてのサービス精神が感じられなくもないし、個人的には好きです♪

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