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共同プロジェクトとして取り組む  『徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと』

 お金を払えば何でも手に入る…訳ではない。  例えば学力。 それなりにお金を出せば、学習塾にかよったり、家庭教師を雇ったり、参考書や問題集を入手することはできる。 けれど、それらに10... 【続きを読む】
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コンテンポラリーなバトル絵本 『うどん対ラーメン』

 バトル系少年漫画の影響を色濃く感じる、何ともシュールな絵本。  擬人化されたうどんとラーメンが決闘するという、シンプルなストーリー。 「おいしさを競うべきでは」なんてツッコむのは野暮... 【続きを読む】
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挑戦的にして挑発的 『あそどっぐの寝た集』

 寝たきりのお笑い芸人「あそどっぐ」の写真集。  脊髄性筋萎縮症のため、顔と左手の親指しか動かせず、いつもストレッチャーに乗ってる。  自分の障害をネタにする芸風そのままに、ラッ... 【続きを読む】
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本書自体がお手本に 『なるほどデザイン』

 印刷媒体というか2次元媒体向けの、デザインの指南本。  さまざまな“技”を羅列して「こんな効果が出せる」「こんな処理ができる」なんて解説してる本は多い。 けれど本書は、「こんな印象を... 【続きを読む】
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キャラクター三者三様の書評 『ほんの本棚』

 いしいひさいちによるユニークな書評集。  文壇の長老、ミステリ作家、新進作家というキャラクターたちのペルソナを通した三者三様の書評と、その本をネタにした4コママンガが、セットで見開き... 【続きを読む】
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著者独特の合理的思考 『臨機応答・変問自在』

 ミステリ作家の森博嗣による、ユニークな問答集。  名古屋大工学部の助教授だったころ、授業の一環として学生たちから質問を募り、これらにいちいち回答してたそうな。 その中から、読み物と... 【続きを読む】
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奇妙な安らぎをもたらしてくれた 『おぞましい二人』

 しばしば起きる幼児虐待の事件。 詳細を知ると心が潰れそうになるし、報道の見出しが目に入るだけでも不快になる。  なのに、2児の親である自分の中には、虐待をしでかした連中に通じるものが... 【続きを読む】
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時代を、社会を、自分を語る 『打ちのめされるようなすごい本』

 米原万里の書評集。 前半が週刊誌の連載コラム、後半は新聞や雑誌への寄稿文。  ロシア語の同時通訳で活躍した著者だけに、旧ソ連や東欧に関するノンフィクションを数多く紹介。知らない本ばか... 【続きを読む】
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笑える創作落語集 『らも咄』

 中島らもの創作落語集。全14話、どれも笑えます。  経営難のうどん屋が関西じゅうから吹き溜まる“うどん屋の墓場”が舞台という「うどん番外地・けつねの墓場」。良家の御曹子が縁談を断るた... 【続きを読む】
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旬の食材、楽しんで調理 『家めしこそ、最高のごちそうである。』

 これからの“食事”の在り方について、ジャーナリストが提案してる本。  新鮮で安価な旬の食材を、楽しんで調理し、自宅でおいしく食べることが最高…との価値観を打ち出す。 併せて、著者が自... 【続きを読む】
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文系に向けて熱く語る 『自転車で1日500km走る技術』

 自転車専門誌の発行人が、長距離サイクリングの醍醐味を熱く語った本。  トレーニングを積まなくても、特別な技術がなくても、適した自転車と装備、正しい知識があれば、1日に100㎞を超える... 【続きを読む】
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不気味なシロモノにも挑戦 『マンガ食堂』

 いろんなマンガに出てきた料理を再現し、実食してみたという、ユニークな料理本。  掲載されてる料理は49品。 客観的なおいしさではなく、著者の興味本位で選んである模様。  マンガ... 【続きを読む】
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