施設長の学び!

障害者福祉作業所で、楽しく働くために…!!

“瞬間の気持ち”を信じる

“瞬間の気持ち”を信じる

 「みんなの学校」という映画を観ました。大阪市にある公立「大空小学校」の日々を撮ったドキュメンタリーです。
 全校を挙げて“不登校ゼロ”に取り組みつつ、障害のある児童も、家庭的な問題を抱える児童も、みんな分けへだてなく受け入れるという、ユニークな方針。

 ぶつかり合いながら成長していく児童たちの姿には、素直に感動させられました。
 半面、校長先生の信念やリーダーシップ、教職員の連携体制、地域住民との協力関係、インクルージョン教育の在り方など、福祉専門職として学ぶところの多い、示唆に富んだ映画でもありました。

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援助を求めるという“強み”

援助を求めるという“強み”

 キャンパスソーシャルワーカー(CSW)とお話しする機会がありました。
 大学に所属し、学生たちを対象に相談支援を行なう、ベテランの社会福祉士です。

 日々持ち込まれる問題は、勉学から恋愛まで、実にさまざま。
 近ごろは、学費や生活費など金銭に絡む問題や、発達障害のある学生からの相談などが、目立っているそうです。

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“いつもどおり”を演出する

“いつもどおり”を演出する

 当ブログを書くに当たり、地域性などは出さないつもりだったのですが。
 この4月に地元で起きた熊本地震は、無視することができない大事件でした。

 私が勤めている福祉作業所は、熊本県南部の八代市にあります。
 熊本市東部や益城町、南阿蘇村ほどの甚大な被害は無かったものの、一時期はグループホームの利用者さんたちと一緒に避難したことも。足元を断層が通っているため、震災から1カ月も経っていない現時点では、予断を許さない状況です。

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実際に行なうのは難しい…けれど

実際に行なうのは難しい…けれど

 ある研修会に参加した際、自分の考えを改める機会を得ました。
 ベテランの社会福祉士による、権利擁護や契約支援についての講話がきっかけです。

 利用者の金銭管理を支援することの是非に、話が及びました。
 「グループホームなどの施設側に、金銭管理を代理する権限は本来ありません。成年後見など外部の制度を活用すべきでしょう」と講師。

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見た目を積極的にほめる

見た目を積極的にほめる

 “ほめる”行為の大切さは、もはや言うまでもないでしょう。
 これまで、当ブログでは「“ほめる”を伝えるために」「ほめ上手を目指して」「伝えるべきは“承認”」などの記事を通して、ほめることについて考えてきました。

 先日参加した研修で、相手をほめるワークを体験しました。
 2人1組になり、交互にほめ合います。「最低でも5箇所はほめるように」との指示。

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