施設長の学び!

障害者福祉作業所で、楽しく働くために…!!

現場実習で得てほしい2つのこと

現場実習で得てほしい2つのこと
 福祉専門職を目指す学生たちの現場実習。
 ウチは小さい施設なので、実習が集中する夏場は、職員より実習生の方が多い時もあります。

 利用者さんと職員に、実習生たちが加わると、施設内はワイワイガヤガヤ。
 活気があるのは良いことですが、書籍や講義では学べないものを実習生たちに提供できているか、受け入れ側として心配にもなります。

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個別支援とは眼鏡のようなもの

個別支援とは眼鏡のようなもの
 福祉の現場において“大前提”とされる個別支援。
 「どのようなものなのか?」「どうして必要なのか?」という疑問への分かりやすい回答を、しばしば求められることがあるのですが。

 先日の研修会で、個別支援を眼鏡に例えた説明を聴きました。
 とても分かりやすかったので、ご紹介します。

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生徒を呼び捨てにする先生

生徒を呼び捨てにする先生
 ウチの施設では、中高生らのインターンシップを受け入れています。
 福祉の仕事に興味を持っている生徒もいれば、たまたま割り当てられただけという生徒も。いずれにせよ、受け入れる側としては、この機会に良い刺激を得てほしいと願うばかりです。

 ところで、インターンシップの受け入れに際し、疑問に思っていることがひとつ。
 学校の先生が、生徒を呼び捨てにしているのです。

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“瞬間の気持ち”を信じる

“瞬間の気持ち”を信じる
 「みんなの学校」という映画を観ました。大阪市にある公立「大空小学校」の日々を撮ったドキュメンタリーです。
 全校を挙げて“不登校ゼロ”に取り組みつつ、障害のある児童も、家庭的な問題を抱える児童も、みんな分けへだてなく受け入れるという、ユニークな方針。

 ぶつかり合いながら成長していく児童たちの姿には、素直に感動させられました。
 半面、校長先生の信念やリーダーシップ、教職員の連携体制、地域住民との協力関係、インクルージョン教育の在り方など、福祉専門職として学ぶところの多い、示唆に富んだ映画でもありました。

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援助を求めるという“強み”

援助を求めるという“強み”
 キャンパスソーシャルワーカー(CSW)とお話しする機会がありました。
 大学に所属し、学生たちを対象に相談支援を行なう、ベテランの社会福祉士です。

 日々持ち込まれる問題は、勉学から恋愛まで、実にさまざま。
 近ごろは、学費や生活費など金銭に絡む問題や、発達障害のある学生からの相談などが、目立っているそうです。

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