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ブッ飛んだ家族のドタバタ劇 『SPY×FAMILY』(1~5)

 赤川次郎に“早川家シリーズ”というのがあって。 平凡そうに見える早川家は、実は母親が大泥棒、長男が殺し屋、長女が詐欺師、三男が警察官で、全員の“正体”を知ってるのは弁護士の二男だけ。 シリ... 【続きを読む】
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ブッ飛んでるネタが満載 『衛府の七忍』(1~9)

 いろんな娯楽要素が強引に(良い意味で)混ぜ合わさってる、伝奇的にして時代劇的なバトルマンガ。 9巻まで読みました。  舞台は江戸時代初期。 国家権力に虐げられてきた“まつろわぬ民”の... 【続きを読む】
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仕事の“妙味”に気付く 『ゴミ清掃員の日常』

 ゴミ回収・処理の舞台裏を描いたエッセイ風のマンガ。 著者は中堅(?)のお笑い芸人で、妻の出産に際して安定収入を確保すべく、副業でゴミ清掃員に。ホノボノとした素朴な作画は、妻の担当。 ... 【続きを読む】
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首肯するやら膝を叩くやら 『バーナード嬢曰く。』(5)

 読書好きあるあるネタの室内劇マンガも、もう5巻。 なのに、グダグダに陥ることなく、面白さのレベルを維持。むしろ向上してるかも。  「もう/少しだけ/下巻を求められる喜びに/浸らせてく... 【続きを読む】
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数十年経て“宿題”が片付いた 『幻魔大戦 Rebirth』(4~11)

 平井和正と石森章太郎による『幻魔大戦』の続編は、11巻で完結。  先行する小説版やマンガ版の続編群をカバー&フォローしながら、他の平井作品と石森作品からキャラクターが続々とゲスト出演... 【続きを読む】
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何十万年ものスケール 『ロボ・サピエンス前史』(上・下)

 島田虎之助のSFマンガ。  上下2巻なんだけど、“大河”とも言える壮大さ。  人類に奉仕するために造られたロボットの“種族”としての運命を、何十万年ものスケールで描き出す。  ... 【続きを読む】
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過去に起きたことが積み重なって 『中国とアラブがわかる世界史』

 中国共産党は国内でキビしい言論統制をやってるけど、そんなに“民衆”が怖いの? アラブ諸国って一体的に見えるのに、国家間でド突き合いが多いのはなぜ? …ニュース番組や新聞などを見ていて浮かん... 【続きを読む】
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どうして今こーなっちゃってるの? 『構造がわかる世界史』

 「歴史を学ぶことで何が分かるのか」が分かる本。  昔むかし、ご先祖さまたちの間で、どんな事件や衝突が起きたのか? それらを経て、どんな認識や価値観が培われたのか? それらの影響で、ど... 【続きを読む】
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訴えられないか心配に 『リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン:センチュリー』

 さまざまなフィクションのキャラクターたちが共演し、大英帝国で冒険を繰り広げる、アラン・ムーアによるコミック・シリーズの3作目。  主人公は、吸血鬼ドラキュラに噛まれて不老不死になってる、... 【続きを読む】
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ちょっとナナメ上を行く幕切れ 『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

 押見修造のマンガ。  主人公・大島志乃は吃音(作中での言及はない)に悩む高校生。  しゃべろうとすると発話がおかしくなり、焦るほどに何も言えなくなってしまう。教師やクラスメイトらは、... 【続きを読む】
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毎晩でもかよいたい 『古本屋台』

 誰が呼んだか「古本屋台」。  それはリヤカー式の木製屋台で、おでんやラーメンを出しそうな風情だけど、赤ちょうちんには「古本」の2文字が。 内側は書棚になっており、マニアのツボをグイグ... 【続きを読む】
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ゆるキャラの“偉人伝” 『くまモン』

 小学館が出した、オドロキの“偉人伝”(偉熊伝?)。  「地域振興と災害復興にかけまわる次世代のリーダー」として、熊本県を代表する人気ゆるキャラの“半生”をマンガで紹介。  キャラクタ... 【続きを読む】
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