書籍の学び

施設長の学び!

『誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか』

 ウチの施設には飲食店が併設されています。運営スタッフは、利用者さんたちと、彼らを支援する職員です。 障害のある利用者さんたちは、能力も経験も意欲も異なりますし、心身の調子が不安定な人も少な... 【続きを読む】
施設長の学び!

図書館での“ソーシャルワーク”

 地元図書館の館長さんから、「福祉関連の特集本棚を企画している」ということで、書籍選定を依頼されたことは以前書きました。当初の選書は50冊。 その後、福祉関連の本棚を常設することになり、さら... 【続きを読む】
施設長の学び!

『大丈夫、働けます。』

 福祉支援についての研修では、しばしば事例検討が行なわれます。 数々のケーススタディーを通して、自分たちの支援を向上させるのが目的。  多くの事例を知るほどに、支援に活かせる“道具”が... 【続きを読む】
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施設長の学び!

『誰が日本の労働力を支えるのか?』

 野村総研の研究者らによる、2030年の日本を予見したリポートが本書。 この先、日本では少子高齢化が進行し、統計によると700万人もの労働力が失われるそうです。  女性や高齢者、それに... 【続きを読む】
施設長の学び!

『妄信 相模原障害者殺傷事件』

 今回は父親の話から始めます。 私の父は80歳(現時点)。2人の息子がおり、健常者であるこの私と、そしてダウン症の弟です。  大家族の長男に育ったせいか、社交的で世話好き。周りに推され... 【続きを読む】
施設長の学び!

『「普通がいい」という病』

 拙サイトで最初に取り上げた書籍は『支援者が成長するための50の原則』でした。 知識や技術に先立って人間性の確立を求める言説への、強い共感は現在も変わりません。  『「普通がいい」とい... 【続きを読む】
施設長の学び!

こんな“福祉”の本はいかが? ④

前回の続き。これが最後です。「思想」と「その他」の2分野9冊をご紹介します。
施設長の学び!

こんな“福祉”の本はいかが? ③

 前回の続きです。 「貧困・格差」と「地域・社会」の2分野15冊をご紹介します。
施設長の学び!

こんな“福祉”の本はいかが? ②

 前回の続きです。 「障害」と「高齢」の2分野18冊をご紹介します。
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