書籍の学び

施設長の学び!

こんな“福祉”の本はいかが? ②

 前回の続きです。 「障害」と「高齢」の2分野18冊をご紹介します。
施設長の学び!

こんな“福祉”の本はいかが? ①

 親しくさせていただいている地元図書館の館長さんから、ユニークな申し出がありました。 「福祉関連の特集本棚を企画しているので、一般来館者が興味を持ってくれそうな本を50冊選んでほしい」という... 【続きを読む】
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『ソーシャルロールバロリゼーション入門』

 現代の福祉において、基盤とされる考え方のひとつ「ノーマライゼーション」。おおむね「障害のある人でも地域で普通に暮らせるよう、環境整備を進めること」を指すようです。 しかし、北欧発のノーマラ... 【続きを読む】
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『アスペルガー流 人間関係』

 当事者たちは日々、何を考え、何を思っているのか…それを理解するには、当事者の話に耳を傾けるのが一番でしょう。 とは言え、理解を深めるためには、適切に言語化されていることが前提となりそうです... 【続きを読む】
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“自立”を希求した人々

 「ここだけしか自分を受け入れてくれるところはないのだ、生きる場所なのだ、と自分にいい聞かせ、それからの日々は、自分の意志を殺して、かわいがられる障害者として、不利益になる立場を避け、自分が... 【続きを読む】
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福祉を贈与として立ち上げる

 重そうな荷物を担いでいるお年寄り。歩道橋の前で立ち往生している風情です。 すると、通りかかった若者が、歩道橋の向こうまで荷物を運んでくれました。お年寄りは若者の親切を喜ぶでしょう。お年寄り... 【続きを読む】
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『働く幸せ』

 障害のある人たちの労働に関わっていると、働くことの意味や意義について考え込んでしまうことがあります。 私たちは、利用者さんたちは、何のために働くのでしょうか?  この素朴な疑問に、明... 【続きを読む】
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『枠組み外しの旅』

 障害者福祉の現場にいると、しばしば無力感や諦念にとらわれることがあります。 支援の努力が実を結ばなかったり、事業計画が規制に阻まれたり…このような時は、見えない“枠”に囲まれている気分にな... 【続きを読む】
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心身の衰えと認知症

 私の実弟はダウン症。現在42歳です。 暮らしぶりは穏やかですが、心身の衰えにはいちじるしいものがあります。  加齢による衰えは、他の利用者さんにも見られます。 ウチの施設は、設立して... 【続きを読む】
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