考え・気付き

出生前診断…是非を超える社会へ

 胎児の染色体異常を高精度で調べられる、新たな出生前診断が登場しました。 妊婦の血液検査でできることから、安全性や簡便性が評価される半面、倫理的な問題も指摘されています。  私にはダ... 【続きを読む】
書籍の学び

ソーシャルビジネスの知恵

 定員15人の福祉施設。うち5人は無償で利用でき、10人には規定の利用料が請求されます。 10人の負担によって15人分の支援費用をまかなう仕組み。うまく運用すれば、例えば貧困層の5人へ福祉... 【続きを読む】
研修の学び

社会福祉士は上流へ向かう

 おぼれて川を流されている人を、介護福祉士と心理士と社会福祉士が見付けました。 3人の福祉専門職は何をするのでしょう…?  川から人を助け上げ、介抱したのが介護福祉士。動転している相... 【続きを読む】
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書籍の学び

『ローマ法王に米を食べさせた男』

 福祉施設の経営は、地域社会と切り離しては成り立ちません。その地域の福祉的機能の一端を担いつつ、住民の方がたの理解と協力に支えられている…そんな関係。 地域と福祉施設、両者の“元気”は連動し... 【続きを読む】
考え・気付き

問題を解決する“ちから”

 私たちは日々、大小さまざまな問題に直面します。問題に無縁な人などいないでしょう。 克服したり、回避したり、受け流したり、拒絶したり、無視したり、あるいは逃げたり…。成功することも失敗するこ... 【続きを読む】
書籍の学び

『自由からの逃走』

 食べたい物を食べる自由、行きたい所に行く自由、言いたいことを言う自由、「こう生きていきたい」と願って努力する自由…。 私たち福祉専門職の仕事には、さまざまな自由を手助けする側面があります。... 【続きを読む】
研修の学び

本当に「分かる」?

 つらい話に耳を傾け、ウンウンとうなずいて「分かりますよ」と答えた場合。 その「分かる」には、どのような意味があるのでしょうか? 相手の何が「分かる」のでしょうか?  心理学の専門家... 【続きを読む】
研修の学び

“道具”としての支援者

 折りたたみ式の万能ナイフ。分厚い柄の部分に、ナイフに加え、ドライバーやヤスリ、栓抜きなど、さまざまな小道具が収納されています。1本持っていれば、いろんなことができそうな気分に。 ところが、... 【続きを読む】
考え・気付き

正しい目標を指し示すこと

 大密林を行く探検隊。密生する樹木やツタを切り開きながら、目的地へ向けて進んでいきます。 探検隊のリーダーは、密林の果てにある目的地を指し示し、隊員たちを鼓舞します。そしてマネジャーは、人員... 【続きを読む】
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