施設長の学び!

障害者福祉作業所で、楽しく働くために…!!

フリカケの“流儀”から見えること

フリカケの“流儀”から見えること

 障害福祉分野で働いている私ですが。
 異なる分野の福祉専門職から、学びや気付きを得ることも少なくありません。

 先日、社会福祉士会の研修で、児童養護施設の職員さんとご一緒する機会がありました。
 その人は、施設の相談支援専門員。子供たちへの直接支援の経験も長く務めてきたというベテランです。

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“アート”にまつわるジレンマ

“アート”にまつわるジレンマ
 障害者によるアート作品の商品化を手がけている人物と、お話しする機会がありました。
 その人の本職はデザイナー。ディレクター的な立場で、福祉作業所で見付けたユニークなイラストなどを、ポスターやアクセサリーに仕立て、販売しているそうです。

 デザイナーさんによると「障害のある人たちのアートを扱っていると、ジレンマを覚えることがあるんです」。
 首を傾げる私に、ある福祉作業所の利用者さんの事例を話して下さいました。

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具体的にほめる、方法と理由

具体的にほめる、方法と理由
 ほめることの効能について、これまでに何度も書いてきました。
 福祉の支援現場において不可欠な技法であり、技法を超えた“心構え”とも言えそうです。

 「ほめる時は、できるだけ具体的に」これは先日の研修で聞いた言葉です。
 どうすれば具体的にほめたことになるのか? どうして具体的にほめなければならないのか? …分かりやすく教えてもらいました。

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