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押し通せるブランドの力 『ファイブスター物語』(14)

 唐突にして大胆な内容改変が行なわれ、どうしようか迷ったものの結局、読み続けることにした14巻。惰性的ズルズル感を覚える一方で、続きに期待してる自分にも気付いたり。  登場する巨大ロボ... 【続きを読む】
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ホノボノなりに攻めてる 『バーナード嬢曰く。』(4)

 読書好きな男女4人が織りなす、読書好きのための、“読書あるある”なギャグマンガ。  のはずなんだけど、人気を集めて4巻にまで至ると、もはやギャグだけにどどまらない、何とも深い内容に。... 【続きを読む】
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スーパーヒーローが探偵に 『ジェシカ・ジョーンズ:エイリアス AKA 謎の依頼者』

 マーベルのアメリカンコミック。 アダルト向けのレーベルから出てるけど、スーパーヒーローチーム「アベンジャーズ」などが活躍してる世界が舞台。  かつてアベンジャーズのメンバーだったジェ... 【続きを読む】
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“交換日記”で盛り上げる 『カツカレーの日』(1・2)

 恋愛と結婚の間でココロ揺れてるアラサー女子が主人公。たまたま入ったカフェの落書きノートを通して、謎の人物との交流が始まり…というマンガ(2巻完結)。  このSNS全盛の時代に、あえて... 【続きを読む】
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健気な“家族”の群像劇 『昭和元禄落語心中』(1~10)

 雲田はるこの落語マンガ。 刑務所を出たばかりの元ヤクザの主人公が、名人と呼ばれる落語家に弟子入りし、芸を磨いていく。  “鬼コーチにしごかれて才能が開花”系かと思ったら、中盤で物語は... 【続きを読む】
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ここにも庶民の暮らしが 『カルト村で生まれました。』

 原始共産主義っぽいカルト集団が運営する“村”での実体験を紹介した、ユニークなマンガ。 書名のとおり、作者はカルト村で生まれ、高校時代まで過ごしたそうな。  カルト村の中では、“争いを... 【続きを読む】
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西部劇っぽくて燃える 『ウルヴァリン:オールドマン・ローガン』

 ウルヴァリンが主役のアメリカンコミック。なんだけど、通常のマーベルコミックとは異なる世界が舞台。  スーパーヒーローたちがヴィラン(悪役)に敗れ去り、文明が崩壊しかかってる、近未来の... 【続きを読む】
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舞踊芸術の醍醐味 『アラベスク』(1~4巻)

 山岸凉子のバレエマンガ。初期の出世作とのこと。  平凡に見えるけど、非凡な才能を秘めた主人公。その才能を見出し、シゴキまくる鬼コーチ。“スポ根”の王道的な物語(スポーツじゃないけど)... 【続きを読む】
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世界観をグンと深める 『イモータル・アイアンフィスト』

 過去の作品を、現代的な価値観と現実的な設定でもって描き直す“リブート”という試み…その中でも良作と思われる、アメコミのシリーズ。  アジアの秘境・崑崙で修行し、無敵の拳を身に着けたカ... 【続きを読む】
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