施設長の学び! ~福祉作業所で働きながら~

施設長の学び!

働くことは存在の主張

 障害の重い人であっても、できるだけ働いた方が良い。 私はそう考えており、その考えを周りに伝えてもいます。  労働の成果が、安価な製品であったとしても。 誰かが購入してくれるなら、その... 【続きを読む】
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マニュアルの大切さを力説する

 福祉支援でのマニュアルの大切さについて、仕事がらみの会合などで、つい力説してしまうことがあります。 あえて“力説”しているのは、マニュアルを軽視していたり、あからさまに拒否するような人がい... 【続きを読む】
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中・長期的な経営方針に悩む

 「あの利用者さんは明日も来てくれるだろうか?」「明後日は現場の職員配置が変わるけれど、うまく回せるだろうか?」そんな直近のことを心配する一方で。  「あの利用者さんは来年も居てくれるだろう... 【続きを読む】
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“精通”よりも大切なこと

 「社会福祉士になったら、高齢者とか障害者とか、福祉のいろんな分野に通じていなければならないのでしょうか?」  ウチの施設に来ていた実習生から、そう訊ねられたことがあります。  大学や... 【続きを読む】
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『誰が日本の労働力を支えるのか?』

 野村総研の研究者らによる、2030年の日本を予見したリポートが本書。 この先、日本では少子高齢化が進行し、統計によると700万人もの労働力が失われるそうです。  女性や高齢者、それに... 【続きを読む】
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『妄信 相模原障害者殺傷事件』

 今回は父親の話から始めます。 私の父は80歳(現時点)。2人の息子がおり、健常者であるこの私と、そしてダウン症の弟です。  大家族の長男に育ったせいか、社交的で世話好き。周りに推され... 【続きを読む】
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『「普通がいい」という病』

 拙サイトで最初に取り上げた書籍は『支援者が成長するための50の原則』でした。 知識や技術に先立って人間性の確立を求める言説への、強い共感は現在も変わりません。  『「普通がいい」とい... 【続きを読む】
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基礎研修は終えたけれど…

 私は今春、日本社会福祉士会が実施している基礎研修を修了しました。 この研修は、社会福祉士の資質向上を図る生涯学習制度と、向上した資質を担保する認定社会福祉士制度の、スタート部分に当たります... 【続きを読む】
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習えるものは習えばいい

 タウン情報誌などを扱っている出版社の社長さんに、経営上の体験などをうかがう機会がありました。  弁舌さわやか。それに面白くて分かりやすい。 「マスコミ業界のベテランだけはあるなぁ」な... 【続きを読む】
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