施設長の学び!

障害者福祉作業所で、楽しく働くために…!!

“アート”にまつわるジレンマ

 障害者によるアート作品の商品化を手がけている人物と、お話しする機会がありました。
 その人の本職はデザイナー。ディレクター的な立場で、福祉作業所で見付けたユニークなイラストなどを、ポスターやアクセサリーに仕立て、販売しているそうです。

 デザイナーさんによると「障害のある人たちのアートを扱っていると、ジレンマを覚えることがあるんです」。
 首を傾げる私に、ある福祉作業所の利用者さんの事例を話して下さいました。⇒ 続きを読む
   
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具体的にほめる、方法と理由


 ほめることの効能について、これまでに何度も書いてきました。
 福祉の支援現場において不可欠な技法であり、技法を超えた“心構え”とも言えそうです。

 「ほめる時は、できるだけ具体的に」これは先日の研修で聞いた言葉です。
 どうすれば具体的にほめたことになるのか? どうして具体的にほめなければならないのか? …分かりやすく教えてもらいました。⇒ 続きを読む
   
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 親しくさせていただいている地元図書館の館長さんから、ユニークな申し出がありました。
 「福祉関連の特集本棚を企画しているので、一般来館者が興味を持ってくれそうな本を50冊選んでほしい」というもの。願ってもない機会なので、ふたつ返事で引き受けました。

 社会福祉士会の地元メンバーに意見を聞きつつ、1カ月ほどかけて、6分野「児童」「高齢」「貧困・格差」「地域・社会」「思想」「その他」で選出しました。
 これより、数回に分けてご紹介します。まずは「児童」から。⇒ 続きを読む
   
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