ノンフィクションライターとしての姿勢 『仕事の手帳』

 最相葉月のエッセイ集。

 ノンフィクションライターとしての姿勢や、インタビューという行為の奥深さ、自著についての反省や矜持などが、謙虚と言うかストイックにつづられてる。
 ラジオで務めたインタビュー番組の書き起こしや、全国紙掲載の書評なども収録。

 言葉を扱う仕事について多面的に捉えてあり、面白く読ませます。
 水道橋博士を高く評価してるところに、個人的に深く共感。

 文筆業を志望する人には有益かも♪

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