ファースト原理主義者にはタマラン 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(1、2)

 太田垣康男のガンダム世界。

 1年戦争の終盤、宇宙要塞ア・バオア・クーへの補給路にある要衝で、コロニーの残骸の間を空電が飛び交う、サンダーボルト宙域での攻防を描く。

 破壊されたサイド4の難民部隊「ムーア同胞団」がフルアーマー・ガンダムを投入すれば、腕や脚を失った傷痍軍人で編成する「リビング・デッド師団」は実験機サイコ・ザクで応戦、ハードでシビアな激闘が展開する。

 UC厨のファースト原理主義者やOVA派にはタマランですな♪

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