研修の学び

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価値観の葛藤を経験する

 価値観の異なる相手であっても、仕事として支援しなければならない場合があります。福祉専門職に限らず、教師や医師、警察官、弁護士など。  福祉専門職の研修で、価値観の葛藤を経験するための... 【続きを読む】
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「事業所慣れ」の背後に

 「施設を利用する人たちが“事業所慣れ”しないように…」 行政主催の研修会で耳にした言葉です。障害者の就労支援施設などが対象でした。  就労支援施設の目的は、一般就労(民間の企業・事... 【続きを読む】
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相手を不快にさせる4つの言葉

 ウチの施設の職員全員で、リスクマネジメントついてのセミナーに参加しました。 福祉施設のリスクマネジメントは本来、苦情を出さない組織づくりから始まるそうですが、このセミナーは苦情処理が中心。... 【続きを読む】
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積み重なる“無力”

 「ラーンド・ヘルプレスネス」という言葉を初めて聞いたのは、障害者虐待防止法についてのセミナーでした。 これは心理学用語。日本では「学習性無力感」「学習性絶望感」などと呼ばれます。  ... 【続きを読む】
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学びを得るための“姿勢”

 ある研修を受けた時、冒頭で講師の方が「お願い」を述べました。 私たち受講者に対して「このような姿勢で臨んでほしい」と示す、ちょっとユニークな要請でした。  それは、私たちの態度や考... 【続きを読む】
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福祉施設の“顧客”とは?

 授産事業を行なっている福祉施設を対象にした、工賃アップのための研修会に参加しました。 工賃のアップには、利益のアップが必要です。原価を抑えて売り上げを増やすべく、会計士や商業デザイナーなど... 【続きを読む】
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社会福祉士は上流へ向かう

 おぼれて川を流されている人を、介護福祉士と心理士と社会福祉士が見付けました。 3人の福祉専門職は何をするのでしょう…?  川から人を助け上げ、介抱したのが介護福祉士。動転している相... 【続きを読む】
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本当に「分かる」?

 つらい話に耳を傾け、ウンウンとうなずいて「分かりますよ」と答えた場合。 その「分かる」には、どのような意味があるのでしょうか? 相手の何が「分かる」のでしょうか?  心理学の専門家... 【続きを読む】
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“道具”としての支援者

 折りたたみ式の万能ナイフ。分厚い柄の部分に、ナイフに加え、ドライバーやヤスリ、栓抜きなど、さまざまな小道具が収納されています。1本持っていれば、いろんなことができそうな気分に。 ところが、... 【続きを読む】
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